食材と無添加にこだわった保育園・幼稚園弁当をお届けします。レモン株式会社
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レモンのこだわり


ママの味方! 生活の役に立つ「レモンの一口メモ」

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青少年の事件や犯罪は、食生活にも原因あり

事件や犯罪が起きるたびに、評論家や弁護士達、そしてマスコミは、社会の歪みや教育の問題、育て方、環境など議論を盛んに行いますが、それでは決して解決の糸口を見出すことは出来ないと思います。


勿論、原因の一つにあることは間違いないのですが、子ども達を救うには、人が人として育つために最も重要な、言い換えれば生命の根源である『食』=日本民族の『伝統食』である”梅干し、納豆、味噌、醤油、”といった『発酵食品』や、”米、麦、稗、粟”といった『穀物』をしっかり食べることではないでしょうか。
”ご飯”中心の食生活!朝はパンと牛乳ではなく、ご飯とみそ汁、喉が渇いたらジュースではなく、お茶!そしてなにより手ぬきでなく心のこもった家族団らんの食卓、ではないでしょうか。


ダイオキシンや環境ホルモン、食品添加物の摂取が子どもたちの脳を破壊し、落ちつきのなさや多動、引きこもりの原因になっていることや、ジャンクフードやファストフード、インスタント食品、清涼飲料水などの過剰摂取が、事件や犯罪にかかわった青少年に顕著に見られることなど、詳細なデータがでています。

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食品添加物の裏を考えよう

安部司著、(東洋経済新報社)「食品の裏側」という本がブームになっています。
添加物の世界には消費者には見えない知られざる「影」の部分があり、食品製造の舞台裏は普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどれ程つかわれているか、想像することさえできないのが現状です。それは企業秘密という法のかくれみのの中にあるからです。
この本はその知られない裏側を克明に知らせてくれています。この本はわかりやすいし、唯いけない恐ろしいと告発するだけでなく、皆さんはどう思うか、どう考えますかと呼びかけて、考えさせてくれる、今までにない本だと思います。

安部司さんは、かつては食品添加物製造食品の研究者で、トップセールスマンでした。ところがある事件から人生が変わったといいます。
それは長女の誕生日に、食卓に並んだご馳走の中に、安部さんが開発した商品(ミートボール)がありました。「このミートボールは安いし、子ども達が好きだからよく買うのよ。これを出すと取り合いになるのよ。」たしかに息子も娘もおいしそうに頬張っている。「ちょ、ちょ、ちょっと、待て待て」と思わずミートボールの皿を両手で覆いました。
このミートボールはスーパーの特売商品で、あるメーカーから依頼されて安部さんが開発したものです。本来なら食品廃棄物となる、まずい安い廃鶏(卵を産まなくなった)のミンチ肉に化学合成のビーフエキス、科学調味料を大量に入れ、歯ざわりを滑らかにするために、ラードや加工でんぷんを投入。さらに結着剤、乳化剤を入れ、尚コストを抑えるために氷酢酸、カラメルで黒くし、これに科学調味料を加えたソースもどきを作り(ケチャプもトマトも使わない)着色料、酸味料、増粘多糖類などで、色味、とろみをつけて、食品に仕立てたものです。

添加物は20~30種類は使っているという、もはや、添加物のかたまりといってもいい位のこのミートボールを、皆さんはどう考えますか?おいしいといって、本物だと1パック100円位で買えない物を、命よりも、便利と安さを選び、自然の味覚も、添加物との味の差もわからなくなってよいのでしょうか?もっと詳しく知りたい方は、是非本を手にされてみては如何でしょう。

レモンの弁当は、添加物なしの天然昆布だしを使い、一つ一つ丁寧に作っております。他社のお弁当よりも少し高いかもしれませんが、皆様の健康を考え、これからも、本物の味を提供して参るしだいです。

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食べ物のいのちを丸ごといただく

お米でいうと「糠」のついた玄米です。精白した白米は水に浸けて置くと腐ってしまいますが、玄米は発芽します。2000年前の化石化したハスの種が見つかり、その種が発芽したというニュースが流れましたが、種というのはそれくらい、生命力を蓄える力があるのです。

未精米の穀物の素晴しさはこの生命力からきています。近代科学でいくらビタミンやミネラルを集めたところで、木の葉一枚作りだすことは出来ません。自然界の絶妙なバランス(調和)のもとで命が創られています。野菜も、葉の部分だけでなく、根の部分を食べてはじめて全体として調和しますし、ゴボウやレンコンなどの根菜も皮をむかず、丸ごといただくことで、天地和合のエネルギーを採り込み、身体を活性化させてくれます。魚も頭からしっぽ、骨、内臓まで丸ごと食べられる小魚が全体食として向いているようです。

生命は部分の集まりではなく、全体としてはじめて調和して機能するのです。栄養学ではカロリーを重視しますが、大切なのはカロリー(量)ではなくて、生命力(質)だと思います。

白米と玄米のカロリーは一緒でも生命力という点では大きく異なりますし、有機栽培のものとそうでないものも生命力は違ってきます。また、旬のものは生命力がさらに高くなります。全体という調和した形で食物は価値をもつのですね。

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心の乱れは食の乱れ

三月の毎日新聞に、三十代の主婦で、家族のために食事を家庭で作らない人が30%もいると出ていました。それは年に一、二回家族で外に食べに行くというものではなく、毎日何も作らない家庭が30%もいるということです。

お父さんの勤務の都合や、子供たちが塾に行ったり、部活に取り組んだりする理由で、だんだん家族がバラバラに食事をする「孤食」になっている。また家族が一緒に食べても、各人が好きなメニューの加工食品を食べる「個食」も進んでいるということです。

お母さんは朝寝が好きで、お父さんを寝床の中で送り、寝床の中で迎える。子供が学校に出かける少し前に起きて、子供に電子レンジでチンして食事をさせる。自分は昨日の食事の後片付けや、やり残しの掃除で子供の側にいない。

「それじゃあなたはいつ食事をするの」と聞くと「皆が出かけてから、私はゆっくりテレビを見ながら食事をします。」という。

50年前の一般的日本の家庭の食事風景はこうではなかった。夕方になると家族のために食事の支度をするお母さんがいて、朝はご飯と味噌汁の香りが家中を包み、お母さんのトントントンというまな板の音で、ここちよい目覚めをする。子供たちはお手伝いをして、ご先祖様、お天道さまに挨拶をしてからご飯をいただく。食卓をととのえるお手伝いは、子供の役割で、それぞれが手伝うし、台所でお母さんと一緒に料理を見よう見まねで手伝いながら覚えていき、感性も育っていった。

今日のように、面倒なことはしたくない。楽のほうがいいでは、その姿を子供はその通り受けてしまいます。子供の心が荒れてどうしようもない家庭が増えている原因の一つに、手抜きのこころが、健康も幸せも、暖かい思いやりもなくしてしまうのではないでしょうか。 今一度、家庭の食卓を見直してみてはどうでしょうか。

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レモンのだしは 添加物なしの天然昆布だし

四面を海に囲まれた日本人にとって、昆布は最もなじみの深い海藻です。

煮物や汁物のダシに必ず登場するのが昆布で、古くよりお祝い事に欠かせない食べ物です。昆布には、癌などの生活習慣病を予防する優れた効果があることや、放射線などで傷ついた遺伝子の傷を修復する働きがあることもわかってきました。 さらに、昆布は、若い女性たちを悩ませている便秘や肥満解消のための美容食としても見直されてきています。<海の緑黄野菜>とも呼ばれる昆布には、植物繊維やビタミンA、C、B2、ヨード、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、生活習慣病を防いでくれる栄養素がたっぷり含まれていますし、ヨードや亜鉛、コンドロイチンは、つややかな髪や爪、骨の発育に欠かせません。特にヨードは、甲状腺に取り込まれて、新陳代謝を盛んにするホルモンの材料になり、血管を柔軟にして、高血圧や動脈硬化を防ぎます。 また骨粗しょう症などの老化現象の予防にも役立ちます。 昆布は山の幸である豆との相性が良いので、大豆昆布を食薬として用います。

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自然から離れたことが病気の原因

私たちのまわりには、ガンに心臓病、糖尿病といった生活習慣病をはじめ、アトピーや花粉症、エイズなどさまざまな病気がとり巻いています。また、冷え性、便秘、頭痛、ストレスなどを訴える人も多く、そういった意味では、現代ほど健康に関心が寄せられている時代はないかもしれません。食べものにしても毎日のようにマスコミが「○○成分が体によいことがわかった」「1日○グラムを食べるとよい」という情報が流れています。あまりにもいろんな情報が飛びかっていて、どれがよいのかわからなくなります。いったい、どんな食事をとれば私たちは健康になれるのでしょうか?

でも、その答えは簡単な気がします。自然の摂理に沿ったもの、気候風土に合ったものに食を戻せばよいのではないでしょうか。たとえば大地が育んだ旬のものには、体がその季節に順応して、毎日をいきいき過ごせるように調整する力が自然にそなわっています。だから、いのちがはつらつと輝いているものを食べればよいのです。

それに比べて、栄養強化食品など、ビタミンEやC、鉄分やカルシウムなど、薬効成分の寄せ集めたものに、はたして、”いのち”の働きが期待できるのでしょうか。美味しければ、栄養素の数値が合っていれば、何でもよいのでしょうか?何かを食べるということは本来、”生きるため”に”いのち”をいただく行為です。このあたり前のことが、意外と忘れられているような気がします。

いま、欧米では動物性タンパク質の過剰摂取が健康を害すること、穀物にこそ理想的な栄養バランスがあることが指摘されています。それはなんと粗食である戦前の日本の食が脚光を浴びているのです。今一度、日本の伝統食を、見直してみてはどうでしょうか。

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日本食に欧米が注目 レモンのこだわり

米国の上院議員のマクガバン氏が上院議員栄養特別委員会(マクガバン報告)で、現代アメリカ人が最も目指すべき理想食として日本食を取り上げています。本当に残念なことですが、日本人が今、失いつつある食事を欧米が再評価しています。アメリカで出版されている和食の本には、昆布の素晴らしさやだしの取り方、五味、五色、五法に基づく料理などが紹介され、肉じゃがや、酢の物、ごま和えなどの味のわかる人が増えているそうです。マドンナが日本の伝統食を好んで食べているのは、周知の通りです。欧米の人が再評価している日本の伝統食を日本人が簡単に捨てて、欧米の食生活がかっこいいとか、外国のファーストフードに次々に飛びつくような若者の食文化は少し悲しい気がします。私たち日本人は伝統食にもう少し自信をもち、伝統食を次の世代に伝承する事が、今、必要ではないでしょうか。

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人に良いと書いて食=食が人を変える レモンのこだわり

便秘、むくみ、口臭、肌荒れ、生理痛、冷え性、不眠症、花粉症…それらは食べ物のアンバランスを体が調整しようとして起きる症状です。

だから何を食べるのかがとても大切です。自然な食材を適切な調理法で無駄なくいただくことで、体が徐々に自然のバランスを取り戻していきます。体が変わると気持ちが明るくポジティブになります。そうすると集中力が増し、イマジネーションが溢れ、意思が強くなります。アーティストや俳優、スポーツマン、経営者などに自然食、無添加、マクロビオティックが支持される理由は病気治しよりこういった精神面がポジティブに変化することが大きいようです。安いものには訳がある。少し高くても本物と出会いたいものです。それに、旬なときに旬なものをいただくことは、自然の道理です。

レモンでは、こういうものの考えに基づき、防腐剤、保存料、科学調味料など添加物を使用せず自然の状態で昔ながらの手法で調理し、その季節に取れる野菜をふんだんに取り入れています。そのため同じ野菜が続くことがありますが調理法を変えたり、味付けを変えたりして、皆様に提供したいと考えています。

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加工食品どう思いますか?

お弁当の中にある大根!食べるのはたったの5秒!何時間かけて作っても、食べるのはたったの5秒です。どれだけの時間と人の手がかかっているのでしょうか?考えると割りにあわないような気がしますが、そんな事は問題ではありません。

読売新聞の記事で、加工食品に抵抗がない人が10年間で65%も増えたそうです。お湯を注いで何分、チンして何分の世界では、作る人の大変さや、命をささげてくれているもの達への感謝など、全く気が付かないことの方が大問題のような気がします。

レモンのお弁当はすべて手作り、冷凍食品や加工食品は一切使用しません。野菜も全て無農薬にしたいのですが、日替わり弁当(マクロ、ヘルシーは別)では、コストの関係でなかなかそこまでできません。でも、命をささげてくれているもの達に感謝をしながら、皆様の健康を考え心をこめて作っております。

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添加物ってそんなに怖いの?

合成食品添加物は安い原料を改良、補強し、色・香をつけて、味を整え、長持ちさせるもので、見かけの食生活を豊かに、便利にしてくれます。

でもそれは、それぞれの目的で使用される化学物質であり、科学的に合成したものです。それに、食べ物としての歴史は浅いものです。天然に存在する食品は、これまでの長い時間が実証していますが、合繊食品添加物は今、安全性が問われています。あまり考えたことがないかもしれませんが、「ラーメンスープ」というからには、「しょうゆスープ」「味噌スープ」「とんこつスープ」などを最初に作っておいて、それを濃縮加工して粉末にしているのでは・・・そう思っている人が圧倒的に多いはずです。

でも、そうではありあません。そんな事をしていたら、とてもあのような低価格では売れません。

「白い粉(添加物)」を調合して、ラーメンスープをつくるのです。安いものは理由があるんですね。

私たちは、どんな添加物がどの食品にどれほど使われているのか想像することさえできないのが現状です。

それに、私たちの食生活から添加物を「ゼロ」にするのは、現実問題として不可能です。

「添加物は危険だからやめろ」「あれは、食べてはいけない」「そんなふうに作られているなら、食べたくない」「高いお金を出しても、無添加のものがいい」「安全性も大事だけど、やっぱり安いほうがいい」「そもそも添加物に関心がないし、気にしない」そのどれを選ぶかは、消費者の自由です。 そのためには、まず「事実」を知ることが、大切なのではないでしょうか。安さや、便利さの代わりに私たちは何かを失ってはいないでしょうか。

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熱が出たら豆腐の出番

高熱を下げるなら氷や市販の解熱剤などがいいと思っていませんか。氷などは血管を収縮させるので血流が悪くなり、体に負担がかかります。

その点、台所にあるお豆腐なら心配なく熱を下げる事ができます。豆腐パスタには炎症や熱・やけど、身体表面の熱を中和する効果があります。でも、冷やす作用が強いので熱が37.5度以下になったら使うのをやめてください。

豆乳パスターの作り方

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春の野草、野菜の食べ方

春は、すべての生き物が活動を始める季節です。私たちの体も、新陳代謝が活発になってきます。そうすることで、冬の寒い時期にとどこおってしまった脂肪や古い塩分を排泄しようとするのです。

代謝をうながす代表的な食べ物が、春の野草です。野草には、固い大地をけやぶるエネルギーがやどっています。つくし、せり、よもぎ、なずな、はこべら・・・、 野草には、特有のほろ苦さがありますが、成分でいうとみんな、強アルカリになります。それが血液を浄化してくれます。ただし野草は、アクが強すぎるので、アクをぬいてから(茹でたら、水にさらしてアク抜きをする)食べるのがコツです。また、食べ過ぎるとかえって体調を崩す原因になります。

春の野菜では、ブロッコリー、キャベツ、菜の花が美味しい時期です。これらのアブラナ科の野菜は、とうがたちやすく、野草と同じように、グングン成長する強いパワーと代謝作用を持っています。が、こちらは、食用に改良されていますので量をたくさん食べても大丈夫です。

また、この時期に必要なのは、古い脂肪や塩分、余分なたんぱく質などの毒素を野草や野菜の葉緑素で代謝させつつ、新しいたんぱく質を補うことです。よもぎ餅やよもぎ団子にして、野草と穀物を組み合わせたり、ふき(強アルカリ)と厚揚げ(たんぱく質)の炊き合わせや野草の胡麻和え、くるみ和えなどがおすすめです。主体は葉ものでも、そこにでんぷん、脂肪、たんぱく質の三大栄養素を絡ませることが、春の食事のポイントです。

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風邪の予防 ~風邪ひいてませんか?~

風邪の菌が飛んでいても、ひく人ひかない人がいます。なぜでしょうか?それは血液の違いにあります。例えば蚊に刺される人刺されない人がいますが、良く噛まれる方人は、甘い血液の人です。砂糖水と塩水を置いておくと蚊とか蜂は必ず砂糖水に寄って行きます。これはウィルスの世界も同じです。また、風邪の菌は卵の黄身を使って培養します。ということは白砂糖と卵が合わさった食べ物(ケーキ・アイスクリーム・卵焼きなど)が好きな人は最も風邪の菌が好む血液の質をもつことになります。

風邪のひき始めには共通した症状があり、それはいくら食べても満足できないという異常食欲です。食べ過ぎると胃腸が疲れて消化不良を起こすため、不消化な食べ物が腸内で腐敗し毒素を発生します。その毒素が血液を汚すと、その汚れを浄化しようとして風邪の菌が繁殖し、風邪の症状が現れるわけです。ですから食べすぎて風邪気味かなと思ったら、翌日に断食にするか少食にしてください。そうすると胃腸がや休まるため、重症にならずに未然に防ぐことができます。風邪をひくと熱がでますが。これも自然治癒力の働きで、食品を加工する時でも熱殺菌して保存性を高めるように人間に付いた菌も熱に弱いのです。